Pico-UTM初期化方法
Lionic(ライオニック)社のPico-UTMシリーズを初期化(工場出荷状態へリセット)する方法について解説します。
物理リセットの手順
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電源の確認
本体の電源が入っている(Powerランプが点灯している)ことを確認します。
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RESETボタンの長押し
本体背面(または前面)にある小さな「RESET」と書かれたピンホールを、細いピンやクリップの先などで押し続けます。
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ランプの変化を待つ
通常、10秒〜15秒程度押し続けると、前面のインジケーターランプが全点灯したり、点滅したりと変化します。
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再起動の待機
ボタンを離し、システムが自動的に再起動するのを待ちます。再起動には数分かかる場合があります。
初期化後の注意点
初期化を行うと、それまでの設定(IPアドレス、パスワード、フィルタリング設定、VPN設定など)がすべて消去されます。以下の標準設定でアクセスし、再設定を行ってください。
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初期IPアドレス:
192.168.1.1または192.168.10.1(モデルにより異なります) -
初期ログインID:
admin -
初期パスワード:
adminまたはpasswordまたは1234-
※背面ラベルに記載されている場合もありますので、事前にご確認ください。
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管理画面からの操作
もしパスワードが分かっており、管理画面(GUI)にログインできる場合は、メニュー内の「システム設定」や「メンテナンス」項目にある「工場出荷状態に戻す(Factory Default)」からも初期化が可能です。
⚠️ 初期化を実行するとインターネット接続が一時断絶するため、業務時間外など影響の少ないタイミングで行うことをお勧めします。また、ライセンス情報やファームウェアのバージョンについては、初期化後も維持されるのが一般的ですが、独自の設定はバックアップを取っていない限り復元できません。
Asmartとは(NEWPOS Technology)
Asmartとは、NEWPOS(新大陸)が独自に開発したAndroid OSのカスタマイズ版プラットフォームです。
ベースはAndroid(NEW9310ProはAndroid 13)ですが、POS端末向けに以下の点が最適化されています:
主な特徴
- セキュリティ強化 — 決済端末に求められるPCI PTSやEMV認証に対応しやすいよう、OSレベルでセキュリティが強化されています
- アプリ管理の制御 — 不要なアプリのインストールを制限し、決済専用環境を維持しやすい
- ハードウェア連携 — NEWPOSのプリンター・カードリーダー・カメラなどとの統合が最適化されている
- TMS(端末管理システム)との連携 — NEWPOSのクラウドベースの端末管理ソリューションとシームレスに動作
一般的なAndroidとの違い 通常のAndroidはスマートフォン向けの汎用OSですが、AsmartはPOS業務に特化して不要な機能を削ぎ落とし、安定性・セキュリティ・管理性を高めたものです。イメージとしては、Amazon FireタブレットがAndroidをベースに独自カスタマイズしているのと近い考え方です。
「Androidの使いやすさを保ちつつ、決済端末として必要な要件を満たすために作られたNEWPOS独自のOS環境」です。
eKYCとは?
eKYCとは?
一言でいうと「オンラインで完結する本人確認」のことです。
従来は店舗へ足を運んだり、身分証のコピーを郵送したりする必要がありましたが、スマートフォンのカメラやICチップ読み取り機能を使うことで、その場ですぐに本人確認が終わる仕組みです。
主な仕組み(やり方)
日本の「犯罪収益移転防止法(犯収法)」に基づき、主に以下の方式が使われています。
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容貌+書類撮影(ホ方式): 自分の顔(自撮り)と、運転免許証などの厚みや表面をカメラで撮影して送る、最も一般的な方法です。
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容貌+ICチップ読み取り(ヘ方式): 自分の顔を撮影し、スマホのNFC機能で免許証やマイナンバーカードのICチップを読み取ります。偽造に強く、入力の手間も省けます。
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公的個人認証(ワ方式 / JPKI): マイナンバーカードのICチップと署名用パスワードを使い、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)に照会する方法です。最も厳格で信頼性が高いとされています。
メリットとデメリット
| 対象 | メリット | デメリット |
| ユーザー | 24時間どこでも手続き可能。郵送の手間がなく、サービス開始が早い。 | スマホの操作(撮影のコツ等)が必要。暗証番号を忘れていると手間取る。 |
| 事業者 | 郵送代や人件費(目視確認)の削減。離脱率の低下。不正利用の防止。 | システム導入コストがかかる。撮影不備による再申請へのサポート対応。 |
今後の重要なトピック:2027年の法改正
現在主流の「書類を写真で撮る方式(ホ方式)」は、精巧な偽造身分証による不正を防ぐため、2027年4月に廃止される予定です。
今後は、開発されている「デモカー受付DX」や「マイナPay」でも活用されているような、ICチップを直接読み取る方式(ヘ方式や公的個人認証)への移行が必須となります。
BNPL(後払い決済)とは何ですか?
- クレジットカード不要: カードを持っていない方や、ネットでのカード利用を控えたい方も安心して利用できます。
- 商品を確認してから支払い: 商品が手元に届いてから、コンビニや銀行、アプリなどで支払う仕組みです。
- かんたん手続き: 氏名、住所、電話番号などの基本情報だけで、その場ですぐに審査・決済が完了します。
マイナPayとは?
マイナPayとは、マイナンバーカードを用いて後払決済事業者(BNPL事業者)に接続して、現金もキャッシュレスもない場合に支払いを完了させるサービスです。
ハードウェアの保証について
ハードウェアの保証については発送日から12ヶ月になります。
Topwiseについて
Square Assistとは?
Square Assisit(スクエアアシスト)とは、主に小規模店舗の方々に無料で使えるSquareのサービをもっと知ってもらい、そして活用してもらいたいという思いで立ち上げたサービス名称です。
まずは、アカウントを登録(無料)して頂ければすぐに設定ができる様になりますので、キャッシュレスの加盟店審査の間にメニューや顧客登録などができる様になります。
詳しくは該当ページをご覧下さい。
Squareアシスト
Sqaure Assist(スクエア・アシスト)はSquareのサービス(アカウント)を使ってお店の業務効率化とキャッシュレス化をワンストップでご提案・サポートするサービスです。…
FEITIAN Teconologyについて
FEITIAN(飛天誠信)テクノロジーとはどのような会社ですか?
回答:
FEITIAN Technologies(飛天誠信科技)は、1998年に北京で設立された、デジタルセキュリティとスマート決済ソリューションにおける世界的なリーディングカンパニーです。
主な特徴と実績は以下の通りです。
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世界トップクラスのシェア: 100カ国以上の国々でサービスを展開し、200以上の銀行や6,000社を超える企業に、安全な認証・決済ソリューションを提供しています。
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高度な技術力: 従業員の半数以上が研究開発(R&D)エンジニアであり、スマートカードOSや生体認証、暗号化技術において数多くの国際特許を保有しています。
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国際認証の取得: 決済分野の国際標準であるEMVCo認証をはじめ、VISA、Mastercard、American Expressなどの主要ブランド認証、さらにセキュリティの国際規格であるPCI、FIDO Allianceの認定も受けています。
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幅広い製品ラインナップ: キャッシュレス決済を支えるスマートPOS端末(M300等)から、GoogleやMicrosoftも採用するFIDOセキュリティキー、ICカードまで、ハードウェアとソフトウェアの両面で強みを持っています。
Pay-Ya ONE.では、この世界基準の信頼性と堅牢なセキュリティを兼ね備えたFEITIAN社と販売・技術提携をおこなってた上でハードウェアをご紹介し、店舗様が安心・安全に決済を導入できる環境を提供しています。