麺Payとは、シンプルな機能で導入コストも抑えたラーメン店向け券売機です。
初号機は2024年に東京都墨田区の人気ラーメン店に導入され、その他東京都内に納入したカフェやカレーショップでの導入実績を元に改良を重ねハードウェアも2026年最新モデルになりました。

主な特長

  • 15.6インチ縦型のタッチパネル搭載ですがコンパクト設計で、設置方法を選びません。
    (フロア設置、壁掛け、カウンタートップ)
簡単設計

Squareと連動しており、カテゴリと商品を登録すればすぐに使える簡単設計。

LEDバー搭載

タッチパネル上部に状態表示用のLEDバーがありますので色で現在の状態が視覚的にわかります。

キャッシュレス対応

クレジットカード、電子マネー、コード決済に対応しています。(別途Squareハンディが必要です)

音声注文に対応(Pay-Ya Voice Intelligence対応)

操作しなくても「味噌ラーメン2つ」としゃべって注文ができます。
今風にカッコよく言ってみたかっただけです。2つのマイクでノイズキャンセルされます。いわゆる音声注文です。

会員カード対応

お店で運用しているQRコード等の会員カード(ポイントカード)の処理も可能です(別途調整が必要です)

売上集計(日計処理)は自動で行えます

注文データは全てSquareデータで管理、閲覧できます。日計処理も自動で出来、会計ソフトへの連動も可能です。
キャッシュレス対応の場合も、入金明細(売上金ー決済手数料の明細)が自動で用意されますので地味に楽になります。

なおキャッシュレスの売上金は毎週水曜日締めで同じ週の金曜日に入金されます(一部の都市銀行の場合は翌日)。

ランダムトッピング

初号機の開発時にテーマだったこの機能は、味玉、ほうれん草などトッピングをランダムに選択する「ランダムトッピング」です。
何かトッピングは欲しいけど、どれにしようか迷っているお客様にぴったりの機能です。
客単価アップに貢献します(多分)

SNS連携

お客様が普段使っているSNSのQRコードをスキャンするとお店のアカウントに紐づける機能です。
これによりチケット購入時に友達追加もできてしまいます。

レシートカスタマイズ

お店からのお知らせやクーポンなど食券以外に、アルバイト募集や限定商品予告など、お客様にお伝えしたい内容を印字することができます。

LEDネオン(オプション)

オプションでデザインフリーなネオンを券売機に取り付けできます。
目立ち度は全米ナンバー1です。ラフなデザインをいただいた上で都度お見積りになります。